ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

キリスト教会

老いては子に従え
韓鶴子に対しては、このことわざに尽きる気がします。
でも、ご自身が鬼籍に入った後は、誰を後継にするんだろうか、ふと考える、今日このごろです。
魔界の王位争奪戦みたいになるんじゃあないだろうか。


さて、話は変え、エルダーさんや、あるプロテスタント教会の方など、複数の方が、全く同じ考察をされていましたので、私も同感、大事なことだと思い、内容は、ほぼそのまま(すいません、転載に近いです)、多少加工して、簡単に書いてみたいと思います。


カトリック教会は現在、その頂点において、完全にサタンの支配下にあると言うのが、亨進様の見解、そう理解していいと思います。


カトリックとプロテスタントの大きな違いの一つは、カトリックの権力集中とプロテスタントの権力分散です。権力が集中していると、ほぼ必然的に腐敗が生じ、組織が神様と人間の間に割り込んで来て、結局は組織が神様の立場に立ってしまい、家庭連合もその例といっていいでしょう。
一方、権力が分散していれば、一部に腐敗があっても、自由競争を応用して比較的容易に改革することが可能です。
真に残念ですが、カトリック教会をサタンから奪い返すことは、大変困難なことと思われます。


それでも、孤軍奮闘する、ある聖職者もいます。
いつだったか、海外のサイトですが、カトリックの闇を暴いた、ある歴史家が、ミリンゴ大司教のことを you tubuにupして褒め称えていました。
多くの聖職者が、知られたくない多くの事件を隠蔽しようとする中、唯一、ミリンゴ大司教だけが、「残念ながら、カトリックには、暗部が存在する」と、言い切ったからです。
多くを知り、あえて暗部を曝け出す司教の、その姿勢に感銘をうけたのでしょう。
「あれは、いい人だ、こういう人物は、なかなか出てこない」
さらっとでしたが、そんな内容を語っていました。


私も、そう思います、あの方は偉大です。


それにしても家庭連合、こうも知恵者が絡め取られ、悪魔の侵入を赦してしまうとは、いったいどうしたことか。
心理学用語で、メタ認知という言葉がありますが、家庭連合という準拠集団の心理で動く人たちには、なんとなくこの能力が欠けていると思われるので、それへの警告とします。
要するに、思い込みが強すぎるということ、もっと柔らかくいきましょう。


 賭けに勝ちたかったら、とにかく、勝ち馬に乗れ・・・と


それにしても、日本には、いいコトワザが、いっぱいあるなあ。


※ Wikipediaより
メタ認知(メタにんち)とは認知を認知すること。人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。それをおこなう能力をメタ認知能力という。


メタボで認知症の人ではないぜよ