ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

北斗の拳

私がサンクチュアリ教会に来た、理由らしきもの。
今回は内向きな内容となってます、ご容赦ください。


もし関心を持つならば、この世には、真理の欠片がいたるところに、散りばめられていることに、気づくはずです。
例えば、世紀末救世主伝説「北斗の拳」
一子相伝の北斗神拳に対し、南斗聖拳には数々の分派が存在する。
ここにもまた真理の断片を発見でき、家庭連合の分裂問題に見る、天の相続権争いに重なるものがあります。


我らの創造主であられ、絶対なる天の大いなる御方は、今日に至るまで、決して揺るぐことの無い、男性格主体であられ、この単純な理由から、メシヤは絶対、男でなければならず、天の性相全てを相続したひとり子として、イエス様が選ばれたのでした。
キリスト教では、あたり前の話ですよね。
そこには、決して女性が立ち入ることができない、直系の男にしか相続できない精神領域が存在するのを、私は知っています。
たとえそれが、どんなに優秀な女性であろうと関係ありません。


家庭連合の分裂問題は、ここを分かっている人間にとっては、それほどややこしい問題ではありません。
実際、私は亨進さまの語る内容に感動したり、納得したり、そういう流れで来た人間ではありませんので、実は「沈黙を破って」も、知りません。
恥ずかしいながら、語られる内容も、それほど分析しているわけではありません。


では、なぜサンクチュアリに来たかと言えば、これは、このブログでは書ききれませんが、天のオヤジが勅命を下したから・・・とでも。
私の中の感覚を裏づけるが如く、サンクチュアリには、高い神様の関与する数値が表出するのに対し、家庭連合の波動数値が、まったく「0」という、教会長の示す数値が合致したこともあり、当然、そのまま教会長に従う道を選びます。
しかし、心は全て納得ずくで、「ああ、オヤジは、この方を選んだのか」と、思いました。
亨進さまのことは、家庭連合を退会した後から、いろいろ知るようになり、毒酒事件など、今では、ゾッとする内容ばかり確認しています。


いずれにしろ、真に悪魔に対抗できるのは、何らかの形で、神様から、全ての奥義を受け継いだ存在、それは、絶対に一子相伝で無ければ有り得ず、母系なぞ問題外。
それこそがケンシロウであり、母系がどれだけ騒ぎたてようが、どれだけ南斗聖拳の使い手が現れようが、悪魔への対抗の意味は成さないのです。


「なるほど、若旦那がそうだったのか」と、直感的に知り、内なる感覚に、いつも神様が働いてくださっていることへ感謝します。