ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

マグニフィセント・セブン

気になる映画の紹介です。
なぜ気になるかというと、昨今、銃規制の問題がアメリカを中心に展開され、誤った捉え方をしないよう、ペンシルバニアの旦那を中心に、サンクチュアリ教会の方々も、それぞれ各種論陣を張ったりで対応、対グローバリズム戦の雄、トランプをサポートする方向で動かれていると思いますが、ここでは、少し難解な話から外れまして、思考を啓発する映画からも、少しは感じ取るものがあるかと思いまして、そのときは、これをお勧めしたいと思います。


知る人ぞ知る、黒沢映画へのオマージュ。
「七人の侍」のDNAはしっかり受け継がれながら、「荒野の七人」を進化させている。


ネタバレですいませんが、銀行家ボーグが「ロックフェラーはこんなところで立ち止まらない!」と叫ぶシーンがありましたが、まさか映画の中で、その名を聞くとは。
ロックフェラーの息のかかった銀行家の設定なんでしょう、映画の中まで、反トランプ陣営が暗躍しているとは、リアルすぎて、つい引き込まれてしまう。
こうやって、白人資本家は成り上がってきたのかと、エンターテイメントながら、つい意識が別のほうに持っていかれそうになり、たいへん奥深い。


対するは、阻害され、傷ついて生きてきたような、寄せ集めのワル集団。
粗暴で、荒くれだが、しかし、アメリカの源流を感じさせるような、そんな奴等。
村を救うため、大軍相手に、誰もひるまない、死ぬとわかっていても。
イ・ビョンホンもいい味出してるじゃないか。


もちろん、こんなに格好良いはずありませんが、おそらく立ち位置的には、この構図が、サンクチュアリ教会に当てはまると思ってます。
世界経済を掌握したい悪徳銀行家VSならず者集団サンクチュアリ


デンゼルワシントンからお呼びがあれば、ついて行きたいね、銃をもって。



映画『マグニフィセント・セブン』予告編