ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

犬伏の別れ

交流のある、家庭連合の何人かに、年賀を書きました。
残念ながら「犬伏の別れ」の如くになってしまいましたが、現状、それぞれの立場で、み旨を推し進めるしか道はなさそうです。ご武運を祈ります。


内容はざっとそんなもんですが、自分としては区切りをつけたつもりです。
真田家の生き残りを賭けた、決別の地「犬伏」。
関が原の戦いを前にした、真田昌幸、信幸、信繁の親子は、激論の中、道を模索します。
西軍三成に味方するか、東軍家康とともに行くか。


さて、世界情勢はまさに緊迫した状況下。
情勢は、それぞれの国家、あるいは個人にも、選択を迫ってきています。
悪の管理社会グローバル世界に属するか、それとも、まだ見ぬ真の自由世界を目指すか。


カルロス・ゴーンも、逮捕前には、この「グローバル」を、やたら連発していたらしいですから、大方、悪魔に高台に連れられていき、イエス様の時のように「この世界をお前にやる」などと、近いようなことを言われたか、何かを見てしまったのかもしれない。
ゴーンさん、やはりあなたは、そっちを選んだか。


さて、この視点からすると、家庭連合の立ち位置も、大変わかりやすい。


人類全てを管理社会に組み込もうとするグローバル集団が暗躍している中、いち早くそれに気づき、アメリカにおける銃規制の問題に斬りこんだ二代王は、確実に、真の平和と自由社会を目指す、勢力の中核に存在しており、逆に、この問題に背を向けている組織というのは、ただそれだけで、戦線離脱、もしくは、調略を受けたと見る事ができる。


どちら側なのか、もはや、いちいち証拠がどうのと探す必要もない。
銃規制の問題を叫ばないという理由だけで、敵の軍門に落ちたと言っていいのでは。


以下、「サンクチュアリNEWS]より、個人的に注目した記事を引用します。


ロッド、君はオーストラリア出身でしょう。映画のモデルになった実物のクロコダイル・ダンディのことを知っていますか。オーストラリア政府が国民から銃を取り上げようとしたとき彼は体を張って反対しました。銃撃戦になったと聞きましたが本当ですか?名前は何と言いましたか。ダン・ディーだそうです。(笑)  政府に自分の銃を渡さないと言って彼は本当に戦いました。(政府に)反撃したのです。自分の権利を守ろうとしました。政府は彼を射殺しました。彼は自らの権利のために闘ったのです。大きな原則、大きな目的のために。なぜオーストラリア国民は銃を手放すのかと疑問を投げかけました。われわれは人間ではなく動物園の動物なのか・・・。とにかくオーストラリアはそういう経緯をもっています。(訳注:銃乱射事件を契機にオーストラリア政府は1996年に「銃規制法」を成立させ、施行した)
それ以降、この国の殺人事件は急上昇しました。


2018・12・9 説教より


まさか、「クロコダイル・ダンディ」に、こんな真実と、結末があっただなんて。


おまけ ※注意 一生耳に残る

石田三成CM<第一弾>