ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

闇に挑む アンネ・フランク編

教育というのは、恐ろしいもので、例えば、韓国や中国のように、幼い頃から学校という正規の教育機関で、反日を教え込まれれば、そこには、何の疑念もなく、大人になっても、受け入れたままの状態が続き、本人の中では、あたかもそれが真実の如くに既成事実となってしまう。
南京虐殺や、慰安婦問題など、歪曲された歴史にしがみつく人々がいるのも、おそらく、そういう頭の構造からであり、そこからは、何の真実も見えてこない。


前に少し触れた、西大后は悪女であるかどうかの件も、今世紀になって、少し解明され始めたばかり。
こんなことも頭に入れながら、我々は敵の幻術をかいくぐり、真実に迫っていけたらいいのではないかと思ってます。


さて、表題には、そう書きましたが、アンネ・フランク
確信をもって言えるわけではないのですが、学校で習ってきたことが、そうとう怪しく、かなり疑ったほうがいいかも知れません。
ユダヤの被害者ビジネスのもと、フランシン・ブローズとして、美味しく生きているという話もあり、you tubuにアップされています。



アンネ・フランク生きてんじゃん。 The Anne Frank Hoax


このブログは、薄く、広く、分かり易くをモットーにしてますので、今は問題提起のレベルにしておきますが、関心のある方は、ぜひ掘り進んでいってもらいたいです。
その先に、どんな闇があるかを見据え・・・


かつて、マルコポーロ(文春系の雑誌)が廃刊に追い込まれた事件や、東京都内でアンネ本が破かれた事件の背景はなんだったか、このあたりを糸口に突き詰めてみると、我々は、どうも認識を変えざるをえない現実に直面しそうです。


さて、出発の時点で、少し混乱があったことと、今後の影響、若干の方向性の違いも考え、改めて書きますが、このブログは、個人ブログであり、所属の教会活動や交流は、正規の管理下で行っていきたいと思います。


このブログの目的は、皆さまを、悪魔の幻術から、可能ならば解いて差し上げたい。
幻術を仕掛けている輩の正体を、お教えしたい。
偉そうに言えば、そんなところです。


そもそも、知将ルーシェルを冠する悪魔からすれば、我々人間なんて、実にチョロイもんで、私など、一発KOの類だと思ってます。
ほんの小さな間隙から侵入するさまは、まさに蛇のごとくで、個人から組織、国家に至るまで、やりたい放題の輩です。


最近では、その使命の大きさから、家庭連合がターゲットにされ、無残な姿をさらし始めてしまいましたが、憎むべきは、その仕掛け人の本体であるサタンと呼ばれし者。
それでも、立ち上がるべき人が、立ち上がってくださったおかげで、私も、少しはお役に立てないかと考え始めたのが、このブログであります。


先を生きる者として、こんな幻術まみれの世界を、次の世代に引き継がせたくありませんし、やはり、ほおってはおけないのです。

キリスト教に思う

日本のキリスト教について、思うところを少し。
ある友人から聞いたのですが、先進国の中で、唯一、キリスト教の宣教に失敗した国が日本である・・・と。
たしかに、日本におけるキリスト教宣教は、徳川幕府の弾圧でいったん途切れ、明治になって、ようやく信仰の自由が回復したという、血の歴史があります。
その後、アメリカなどからキリスト教文化が、勢いよく入ってきたものの、キリスト教の伝道そのものが大きく展開されたわけではなく、現在に至っているのは周知のとおり。


それはそれとして、私が一番違和感を感じるのは、日本と、特にアメリカですが、信仰感に、かなり隔たりがあるということ。


例えば「銃」に対する考え方。
議論はありますが、本来のキリスト教というものは、悪に対し、絶対に許すまじ・・・という考えのもと、旧約聖書にもあるよう、時には武力を使ってでも、展開してきた教えだと思ってますが、それが国家として成立したのが、アメリカ。
多くのキリスト教系団体が、銃の所持を支持しているのをみても、おわかりで、先の「サタンに立ち向かえ」の著者、C.S.ロベット氏も、軍人です。


ところが、戦後、日本の教会は、がっつり左翼思想に飲み込まれてしまい、何が悪か分からず、政治への関与の仕方が、とても偏ってしまいました。
本当に残念でなりません。
すばらしい伝統がある教会が、いっぱいあるというのに。


結論を急ぎますが、ただただ、私はこの辺を憂慮しており、本来、平和的な日本の信仰者として、立ち位置だけはしっかり確保し、間違った考えに染まらないよう、祈りたいのです。
私はこれから、グローバリズムに潜むサタンと戦っていくことになりますが、関心ある方は、どうかお付き合いください。



サタンに立ち向かえ

本の紹介です。 著者 C.S.ロベット


警告!
このことは前もって話しておいたほうがいいでしょう。サタンははっきり言って、この本を憎んでいます。サタンは、あなたにこの本を読んでもらいたくないのです。この本を読むとき、あなたの人生にどういうことが起こってくるかを、サタンは知っているからです。


冒頭、そう始まるこの本は、すでに絶版となってますが、サタンの正体を実に的確に捉え、生活の中で、どう戦うべきか、核心を突いた内容となっています。
私は、教会長さまから紹介され、読む恩恵に預かりましたが、こういう良書の辿る運命として、必ずサタンの力が働いて、絶版に追い込まれてしまう話も、お聞きしました。
「頼み込む」というサイトがあるらしいので、いつかみんなで、再販を叫んでみませんか?


ところで、私の今後の作業として、悪を暴いていく・・・などと、偉そうなものではなく、すでに悪魔の本質を捉え、暴いてくださっている各界の先人、先輩がおりますので、その知恵や知識を、可能な範囲で公表し、提供していくだけだと思ってます。


現実世界において、悪魔は今、どこに居を構え、作戦を決行しているか。
おおよそ検討はついた部分もあるのですが、検証はまだまだこれから。


すでに先陣を切って、闘い挑んでくださる方がいればこその自分であり、そのことに深く感謝しながら、次に続けたいと思います。


残念ながら、悪の繁殖は、瞬く間に展開されるものの、善の繁殖は、あまりにもスピードが遅く、憂慮せざるをえないのが現状。
いつか、起死回生の一石になればと、願ってやみません。