ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

桜田淳子 必殺編

春には春の花が咲き 秋には秋の花が咲く
私の花は、何の色 咲くならそっとすみれ色
目立たぬように咲きましょう 目立てば誰かが手折ります 
手折られ花は怨み花 涙色した風下さい 涙色した水下さい


ナレーション 桜田淳子

江戸プロフェッショナル 必殺商売人 OP


奇しくも、このような心情圏になってしまったであろう、姫の心中。
世間は「坊主憎けりゃ袈裟まで」で、よってたかって、姫いじめ。
小保方さんを貶めたイルミに気づけない世間なんて、そんなもんかも知れない。
誰も、何も気づくことはない。
死ね死ね団に匹敵する組織が暗躍していても。


知っていますか?
もし姫を貶める側にいるのであれば、それは、まぎれもなく、知らずに、有田芳生らのいる売国組と同じ側なんですよ。
そして、これこそがイルミの手法であり、ほぼ幻術レベルの戦いといってもいいでしょう、とても写輪眼がなければ見抜くことができない。


それにしても、姫は、この作品世界に実に合ってる


橋の欄干腰下ろし 遥か向こうを眺むれば この世はつらい事ばかり
片手に線香 花を持ち おっさん おっさん何処行くの
私は必殺仕事人・中村主水と申します


「それで今日は、何処のどいつを殺ってくれと仰るんで?」



必殺商売人 番宣風

桜田淳子 激闘編

少し前になりますが、久しぶりに姫の姿をTVニュースで拝見しました。
最近、ミニコンサートが開かれたようで、しかし、マスコミは彼女が登場してくると、やたら霊感商法という単語を付随させてくるので、いちファンとして、その件も含め、軽く触れていきたいと思います。


もう十数年前になりますが、岐阜の高山で講演があったので、追っかけ根性丸出しで参加してまいりましたが、未だオーラは消えずといったところ。
そして、講演内容を聞いて、なんとなくその理由も分かってきました。
とにかく、芸能人としては珍しく、精神性が高すぎるのです。
大戦での尊い犠牲、崇高な精神で散って言った英霊に対する気遣いが半端なく、これでは老若男女、誰からも好かれるわけだ。


ということは、逆に言えば、悪魔が見逃すはずがない。
かつて、統一教会への入信が知れるや否や、それを機に、マスコミは総攻撃。
どういう経緯で彼女が教会への入信に至ったかは知りませんが、当時、広告塔のような立場に立たされてしまった為、あること無いことの攻撃材料で振り回され、可哀想としか言いようもありませんでした。
しかし、当時、私が垣間見た光景を書きますと、彼女は教会系化粧品会社の広告塔のような存在で、壷などを販売する組織体などとは全くの無縁で、もしかしたら、そういう販売組織すら知らなかった可能性もある。
とはいえ、そういう流れの中で、批判も受けざるを得ない立場になり、不動の姿を見せながら対応、何が彼女をそこまで強くしているかと、不思議で仕方ありませんでした。


ここで、そもそも「霊感商法」って何ということですが、当時の私は、左巻きと取っ組みあうこと以外に、ほとんど関心が無かったので、知識や見聞も少なく、あくまで個人的感想として書きますが、いわゆる詐欺商法などと同列で扱われていることには、注意喚起したいと思います。


詐欺というのは、もともと計画的に相手を騙し、邪まに利益を貪る行為になりますが、この「壷などを売る」行為そのものは、べつに法律に抵触しているわけでもなく、仮に暴利と思えるような金額が弾き出されていたとしても、普通であれば、詐欺としてではなく、単に商売として成り立つかどうかの話で、逆に、売り手が何らかの付加価値を与え、買い手が納得づくの話であるなら、商売としては成り立つと思ってます。
(実際は、かなり手の込んだ加工が施されており、加工業者のことを考えると、それほど暴利というわけでもありません)
問題は、詐欺かどうかという点であり、つまり、この件での売り手である教会員は、様々な理由で、いわゆる信仰心からくる付加価値を拠り所に販売したと思われます。
もちろん、これを洗脳と呼ぶ人もいますが、少なくとも詐欺をする意図ではなく、詐欺とは真逆のベクトルが存在し、騙す発想などとは無縁だった人たちを知るがゆえ、問題の深さを痛感します。
商売なんてそんなもんで、「落ちてる石ころでも売れるよ」と、ある一流の営業マンから聞いたことがあります。石ころに価値を与える悪魔「ユダヤの商法」の方が、よっぽど問題で、これから、これに切り込んでいく人間が現れないといけないとも思っています。


それで、なにが問題だったかというと、表面的には、売り手が強引すぎたとか、知りもしない霊界のことを持ち出しすぎた、あるいは金額の問題を挙げる人がいるかもしれませんが、もちろんそのレベルでは、他にも山ほど原因があると感じますし、売り手の落ち度という意味では、やはり裁かれるべきでしょう。
ただ、実はこれ、本当にやっかいな問題が根幹にありまして、めんどくさいので、これ以上書きませんが、要は、そこに価値を見出せなかった人が、後になって後悔し、訴訟に発展、最終組織体の教会に飛び火してしまった、凄まじい価値観の対立が存在しているのです。そして、その火が姫に襲い掛かるという、なんとも悲劇が待ちうけるのでした。


価値がないと思えば、買わなきゃいいだけなのに・・・とも思いましたが、後の祭り。
被害者と認識した人たちが駆け込んだ先は、コテコテの左翼軍団で、おいしいネタを与えてしまったため、ヘビのおっさんは大喜びで、ここぞとばかりに社会問題化。
模倣犯のような存在が、本当の詐欺による霊感商法を行った事件もあった記憶がありますので、たぶん、それも一まとめにされ、後押した感もある。


なんせ、駆け込み先の面子を見れば、だいだい裏の仕組みが判明してくる。
売国左翼弁護士など、ほぼ、ショッカー軍団。おまけにTBSなどマスゴミも加わって、姫は一人応戦という構図が展開するのでした。


姫には芸能人ならではの、いろんな繋がりがあります。
高倉健であったり、例えば遠藤周作。
この交友で、遠藤は統一教会を好意的に紹介したため、左翼が危機感をもって、ネガティブキャンペーンに走っていったという想像もできてしまう。


まあ、こんな難しいことは放っておいて、根っからのファンには、姫を正統に再評価してほしいと思う、今日この頃でした。



桜田淳子姫が降臨して初めに歌った曲です、、

桜田淳子 そよ風の天使編

彼女がデビューしたのは1973年、「そよ風の天使」のキャッチフレーズそのまま、本当に天使というか、その頃、まだ私はクソガキでしたが、いろいろ関連した思い出があります。
山口百恵、森昌子と並んで「花の中三トリオ」と称され、中でも姫はダントツの人気ぶりで、他の追随を許さない、そのアイドル性というか、オーラは凄いものがありました。


歌手デビューでしたが、その後、ドラマ、バラエティー等にも出演、志村けんと絡んだコントや、カックラキン大放送など、機転のきく立ち回り方が、才能を匂わせた。
カリキュラマシーンを知っていたら、もはや、そうとうなマニア。
「徹子の部屋」で拝見したときは、ホテルに宿泊したときは、霊を追い出してから休むことを真剣に語っておられ、霊感の強い人だなと、当時、思いました。


俳優の世界でも活躍するようになり、NHK大河ドラマに出演されてからは、特に時代劇に、個人的ですが、本当に似合っていると思いました。
やはり古風な人柄なんでしょうね、そのあたりがベストマッチ。


Webでは、あまり突っ込んだサイトがありませんでしたが、YouTubeでは、未だ、けっこうなファンが存在していることを確認できたので、嬉しくなってしまいました。
みなさん、訪ねてみてください。


今となっては、左翼の政治的策略に利用され、姫の芸能人としての本質的な魅力を語る者が少なくなってしまったのは残念でなりません。
ぜひ芸能界へ復帰していただき、その魅力をいかんなく発揮して欲しいのですが、何かと難癖をつけて阻む存在がいるので、その辺は悔しいかぎり。


あくまで一ファンとしての個人的な見解ですが、今は家庭連合からいったん離脱していただき、新たな一歩を踏み出されてはいかがかと思っています。
申し訳ないが、今の家庭連合では、姫を繋ぎ止めておくだけのものが、何一つ見当たらない。



気まぐれヴィーナス3