ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

「兄弟」と書いて、何と読む

「本気」と書いて「マジ」と読む、では、「兄弟」と書いて・・・


人生行路というか、信仰生活について、少し触れていきたいと思います。
キリスト教世界では、イエス様が説いた「愛、許し、感謝」の生活が、日常で営まれるよう、数多くの、み言葉が存在し、教えられてきていると思いますが、50過ぎたおっさんが振り返って思うに、何かの欠落を感じるのです。


たしかに、出家したような立場の、例えば修道生活をしているような方のとっては、それが根本と考え、厳しい戒律の中におられる方もいるかと思いますが、べったり俗世間の只中にいる自分のような凡人からすると、例えば、周りが悪党同然の人間だったりしたときには、「愛、許し、感謝」のワードが、いかにハードルが高く、自分を追い込んでいくか、思い知らされていたりもします。
本当に、これで、この生き方でいいのだろうか・・・とか。


厳しい現実社会に接し、生き馬の目を抜くような、せちがない、この世を渡っていくに、本当にそれで生きていけるのだろうか・・・とか、何か間違っているのではないだろうか・・・とか、いろんなことを考えてしまうものです。
私は、キリスト教に接するようになり、これらの生き方は後天的に教わり、もちろん多くの恵みも頂いてきましたが、実は、それとは別に、魂のかなり深いところから、自らの内なる叫びとして、常に投げ込まれて来るものがありました。
「追え、許すな、破壊せよ」・・・と。


ある意味、真逆のメッセージであるが故、常に前者と対立し、激しい葛藤が、心の中で展開されてきました。
とくに「許し」の部分の存在ゆえ。


しかし、最近、わかってきました。
これらは決して、矛盾もしなければ、対立もしない。
むしろ、車の両輪のような存在なのだと、気づきます。


後者、全てのワードの前に「悪を・・・」とつければ分かりやすいですが、どうやら前者は、その言葉の特性ゆえ、悪の侵入を許してしまい、多くの信仰者でさえ、惑わされ続けてきたのではないでしょうか。
とりわけ、家庭連合の実情を見たとき、どうも悪魔に、逆手に取られた感が強いし、信仰生活の中に、それを、寛容に許してしまっている感もある。


そして、私の相棒は、こう言います。


電流だ、怒れ!憎め! 絶対に許すな!
追え、破壊せよ、悪を憎む、怒りの電流だ!


そう、もはや自分には、「兄弟」と書いて、「ザボーガー」としか読めない(笑)


待ってろグローバリスト、俺の兄弟が、おまえを追い詰める
「電人ザボーガー GO!」

電人ザボーガーオープニング.avi
少し、若旦那に似ている

ドナルド・トランプ2

過去ログを訪ねて下さる方が多く、ありがとうございます。
中でも、ドナルド・トランプのタイトルが、自身の中で、未だ上位にあるのは、やはり安西先生の力なんだろうかと、勝手に思ったりしています。
そこで、ご愛顧に応え、続編を行きたいと思います。


過激言動の“原点”はプロレスか。米大統領選に当選した実業家ドナルド・トランプ氏(70)はかつて、米国の世界的プロレス団体WWEのリングに登場していた。団体総帥ビンス・マクマホン氏(71)との抗争は有名だが、歯に衣着せぬ発言やパフォーマンスはこのWWE経験で培ったとも言われる。
~東スポWebより引用~


「全てのイスラム教徒のアメリカ入国を拒否させる」
「メキシコ人は麻薬や犯罪を持ち込む強姦魔だ」
「テロリストを捕まえるためには、拷問や水責め、テロリストの親族の殺害、何でもやれ」
暴言に枚挙の暇がありませんが、おそらく日本人的価値観からいくと、彼の頭の中は理解できないでしょう。
どれだけ穏健派が、イスラムの平和性や、仮にISISの異端性を主張したとしても、根っこにある、凶悪な思想性まで消すことはできません。
敵を知るには、まず思想性に入っていくしかないのです。


私は、イスラム教の原点が何であるかを知っている一人なので、そんな観点からすると、彼の行動は非常に理解できます。
これは、また別の機会にやりたいと思いますが、言いたいのは、世界的脅威の前では、日本人の価値観は、ほとんど通用しないということで、世界がテロに席巻されている姿を見るにつけ、コーランに悪魔が食らい付いている感じさえします。
今後、イスラムには少し注意が必要。


話を戻しますが、大統領選前、地上波でデープ・スペクターがWWEのことを論じていましたが、大変、的を突いていました。
私の世代だと ボボ・ブラジル、リック・フレアー、ハルク・ホーガン、ドリー・ファンクJrなど、なんだかゴロゴロ出てきますが、プロレスファンは、ほぼ全員、トランプの応援団だそうです。


筋肉は世界を救う