ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

快刀乱麻 上念司

日本は選挙モードで、地上波はどこも似たような関連ニュースばかりですが、マスゴミの悪意ある意図的な誘導に乗って、行くべき人が行かなくならない限り、結果はすでに出ている気もします。
本当は、これから歴史を掘り返していく内容に入りたかったのですが、このように、今、日本は重要な局面を迎えているし、しばらく国内情勢でいきたいと思います。


そもそもですが、今、なぜ選挙かということに関して、野党は、相変わらず的外れな論調でしたが、おそらく外交上の理由が一番大きいのではないかと思います。
トランプ来日も控え、あの件で、ある程度の方向性も示したいし、北朝鮮の動向を睨んだ上での、ギリギリの日程調整だったのでしょう。


ということで、こちらも、そろそろメディアの惨状でも、取り上げていきたいと思います。そろそろ、本当に、うんざりしてきたものですから。


知る人ぞ知る、経済評論家の上念司さんでも、紹介しときます。
すでに、Net配信のチャンネルくらら、虎ノ門ニュースなどで有名なのですが、国会の公聴会でも公述人として活躍されております。


とにかく、次から次へと、国家を崩壊に追いやる、おかしな連中が現れてくるものだから、こちらもストレスが溜まる一方。
そんな中、敵の攻撃を軽々とかわし、凄まじい口撃で論破してくださるので、なんだか爽快で仕方ありません。


でも、正論言い過ぎて、地上波に出てこれんだろうな、偏向報道を横行させるメディアが幅を効かす世界では。
本当はこういう人に、しかるべき場所で、しかるべき活躍をしてもらいたい。
よって、おかしな怪人ばかりを相手に戦わざるしかえず、まるで仮面ライダー。


さあて、ショッカー本部が送り込んだ、今週の怪人は、怪人ムラサキ頭・・・とか、怪人TBS男・・・そんな感じになってしまっている。


例えば、したり顔で解説する池上彰でさえ、この人の前では格下。
元NHK,元左巻きの活動家、解説がうまいので業界では重宝され、視聴者の人気もあるようですが、全ての分野を網羅というわけにもいかず、経済に於いては国民を誤導、いろんな嘘が、上念氏により炙り出されております。




余談ですが、最近、店頭で、池上彰の「ニュースを疑え」という本を見つけました。
てっきり、「池上彰のニュースを疑え」かと思って、やっとこういう本が出る時代が来たかと、少しびっくりしたのですが、ああ、勘違いでした。



虎子を得ず

前の稿からのつづきですが、ほとんど関係者向けの内容で、ご容赦のほどを。

さて、反対する方の立場からすれば、私は、虎穴に入ったような人間であるわけで、その目からすると、だいぶ、その方たちの内容と食い違っているのを知った一人。
いわゆる統一教(家庭連合)は、反社会的組織ではないし、残念ですが、その目では、未だ眠る、多くの真実を解き明かしていくことは出来ない。
雑な情報と信念で行動する人、「しっかりしてくださいよ」と、言わざるをえないし、とにかくマスコミだけでなく、偽情報を垂れ流すサイトにも気をつけたらいいと思います。


なんか河野太郎が気になるのは、もしかして、在日かばってるが、内実、愛国主義者で、同じ言われようしているからか、同じ匂いがしてきた。


それで、謝罪事件の件ですが、当初、私は、ヘビのおっさんが一枚上手なので、特に国進さま、完全に、してやられたと推測してましたが、我らがボスなりに、深い配慮があり、その愛情は、しっかり受け止めねばならないと思ってます。
いずれにしても、結果は結果、ヘビのおっさんは強かった。
ただし、ここからは、そうはいかせない。


重大なことを言い忘れてました。選挙前なので、すこし暴走します。


おい、加計学園問題の前川。
「出会い系バー」での、女性の貧困に関する実地の視察調査、あの調査結果どうだったのか、俺らまだ聞いてねーぞ。
結果的に、こういう人のアホさ加減が、安倍さんの偉大さを、いっそう引き立てていくんでしょうね。


雑談だらけですが、むかし、松下政経塾ということで、民進党の前原にも期待してた時期がありましたが、もうこんな私塾、日本に必要ない。
結局、政界では、力が全ての小沢に手玉にとられ、日本を迷走させる片棒担がされ、もう、まともな野党は、維新くらいかも。


虎穴に入らずんば

物事には、私たちには見えていないだけで、必ずや、見えない闇の部分に、真実が隠されているもの。
歴史を考察してみると、その時には知れなかった事も、後の歴史家が暴いてくれたりで、解明されてくる内容が多くあり、今を生きる私たちの参考になります。


坂本竜馬もそんなひとりで、討幕派と思われがちですが、実は裏で、徳川幕府が生き延びる道を必死に模索し、幕府側の人間とも必死に交渉していたようで、そんな事情など何も知らない幕府側の凶刃によって殺害されてしまうのは、ご存知のとうり。
竜馬という、生きる繋がりを失う幕府。
このことが、かえって倒幕を早めてしまうことになり、自分で自分の首を絞めるような構図が成り立ってしまいました。
私には、なんだか、森友問題が重なって見えてしまう。
全て明るみに出れば、結果的に森友問題で、野党が安倍さんを推す形になる。


さて、ネットサーフィンしてて、あちこち覗いてみますと、時々、統一教のことが書かれており、相変わらず、反社会的組織として取り上げられています。
まあ、いろいろありますが、根っこは韓国発だから・・・というところでしょうか。


昔、教会が無名時代、淳子ちゃん事件よりはるか前、遠藤周作が、TVで統一教会を賛美するような発言をして、反発したマスコミが、一斉にネガキャンペーンを張ったのが発端、悪名が轟いていったような記憶がありますが、実際の闇は、もっと深いと思ってます。
人を憎むのに、理由などいらないのと同じ理屈(深いところではあるのですが)。
最初から潰すのが目的で、理由など後付で十分というところなのでしょう。
これも、いろいろ歴史に重なるものがあります。


個人レベルで言いますと、それらのサイトの運営者に対してですけど、実に情報収集能力がお粗末くん。
そこから来る無知と先入観が、全ての判断材料になって書かれているため、内容に深みがなく、とうてい真実に辿り付けない。
近年では、江利川さんの謝罪事件が、ご丁寧に写真つきで掲載されていたりと、未だ、まるで鬼の首でもとったかの如くの扱いのサイトもあり、これに関しては、私も思うところがあって、ある面、仕方ないかと感じる部分もあるのですが、内容は、ほとんど森友問題を追及する野党レベルでした。


これ、森友と同じように、ここで論じていいのかなあ。
私なりの配慮で、以前、この問題は放っとけばいい・・・と書きましたが、これ、家庭連合の人もつついてる人がいて、もう身内の恥という感覚でなく、邪教に落ちたオバハンという感覚なのでしょうか。
私は、呉越同舟だと思ってますが。


こういうのって、森友や加計と同じように、必ず裏があるんですよ。
若旦那の銃器の件も、そうとうな歴史背景を抱えての発信ですし、「セーラー服と機関銃」のように、そのオバハンに「か、かいか~~ん」とやって欲しかったんですかねえ。
ほどほどにしないと、全てブーメランで返ってきますよ。


この事件の背景は、すでに分かっている方は分かっていますが、詳細はここでは書きません、がんばって推理してみてください。
というか、もう公表されたも同然なのですが。
私は放っておく道を選びましたが、公表する道を選ばれた方もいるので、ぜひ参考になさってください。