ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

銃と刀と私

各教派、考え方の溝も深くなり、それぞれが、一応の居場所を見出し、なんとなく落ち着いたというか、冷戦時代に突入したような気がしますが、今は、この流れを見ながら、各自の立場で進むしかなさそうです。
よほど大きな事件でもないかぎり、このバランスは、それほど変わらないと思ってます。
夫が家庭連合、妻がサンクチュアリ、あるいはその逆。
そんな家庭は、象徴でもあり、何家庭か知ってますが、お互い、愛するがゆえ、必死なのでしょう、攻撃の手を決して緩めることはしません。


少し内向きなところから入りますが、ご容赦ください。
一般の方は、内戦に巻き込まれないようにね。
以前にも書きましたが、ひとつの状況に対し、受け手によっては、まるで違った解釈になってしまうという、そんな話も交えていきたいと思います。


少し前、物議を醸し出した、ペンシルバニア在住、わが若旦那夫婦の、ライフルを持った写真と、ナイフを構えた写真。
これに関しては、ボロクソ書いているブログも承知していますが、私の受けたメッセージは、かなり違います。


まず銃の方ですが、いわゆる拳銃というハンドタイプではなく、多少連射もきくライフルであるということ。
ジェームズボンドのように、ワルサーやベレッタ、オシャレな写真で決まっていれば、多少、話は違っていたかもしれませんが、この意味合いは実に深いと思っています。
物事の状況に、意味の無いことなど、何一つ無いというのが、教わってきたところでもあるので、熟慮してみました。


何やら自衛という以上のものを感じ、もしかして、万が一、グローバリストに国を奪われたなら、本気で奪還しに行く覚悟があるのではないかと。
アメリカの良心を舐めてはいけない。
銃器を否定したら、最後はオース・キーパーズが動き出しますよ。
詳しくは、サンクチュアリの作左衛門さん「つるぎを投げ込む」を参考にされたらいいと思います。


ああ、こんなのが揃っていたら、訓練された兵士がいたら、中国に、あの方の祖国は奪われることも無かったであろうに。
そもそも仏教は、戦う教えではなかったであろうし、悪魔共産主義の本質を、全く知らなかった。
ダライラマの無念が、ひしひし伝わってきたのです。


個人の感想ですが、一般の家庭連合の方と交流していると、良心基準も高く、実に平和的で日常的なのですが、しかし、その感覚からの答えは、親分家庭は、そもそも同じ家庭なのだから、いつか仲直りする日が来るし、分かり合えると信じている、兄弟だって同じ。
そう思ってらっしゃる方が多いような気がします。
しかし、より深い、宗教的観点からすると、そこは否定しておきます。


なぜなら、若旦那は、絶対、韓鶴子を許さない。


ライフルと、必殺の文字が刻まれたナイフを見て、ようやく理解しました。
神様を冒涜し、わが兄弟姉妹を惑わせた、わが母よ。
悪魔に取り込まれし、お前よ! 必ずや、殺しに行くぞ。


実の親に、刃を向けるしか道が無かった、悲痛な心中と、ゆるぎない神様への忠誠。
必殺の文字に、男の覚悟を捉え、絶句するしかありませんでした。


皆、なにを温いこと言っているのか、あの方は、本気で世界を救おうとしている、国家を超越した宗教人であり、一般人、あるいは韓国人ではありませんよ。
だから、ジョージ・ソロスや反トランプのグローバリスト連中に喧嘩売ってる。


気づくのに時間がかかってしまいましたが、どうやら若旦那は本気らしい。
こんなの見せられれば、こっちも少しは気張っていかんと、オヤジに申し訳が立たたなくなってしまった。