ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

目覚め 私の場合

思うところをすこし。
最近、いろんな分野のいろんな方が、世界の歪みの原因に気づき始めたように感じるのですが、例えば、過去ログで少し触れたシオニストの件も、もっとスピード感をもって拡散すべき内容だと思うのですが、有志による告発が散見されるのみで、まだまだ個人レベルの域を出ず、大きな運動には繋がらない。
なぜか。
それは、知られては都合が悪い、隠そうとする存在が、確実に存在するからであり、さらに、その隠蔽手段がそうとう成功し、虚偽の価値観がまかり通る社会システムが、すでに先行し、構築されてしまっているから。
暴いたところで、このシステムを崩壊に追いやらないかぎり、拡散が難しい。
結局はパワーバランスの問題であることに到達してしまう。


たしかに、真実の一端に辿り付いた人は、そこそこいるかもしれないが、終には、問題はその先であることに、誰もが気づく。
かつて抱いていたジレンマと、同じものを抱えるようになってきました。


しかし、戦う船に乗り込めただけでも、今は良しとします。
それに、少数ながら、気づいて告発する有志がいるだけでも喜ばしいことに違いは無い。
ほとんどの人間は、虚偽を信じ、悪魔と戦うことすら出来ない人ばかりだから。


さて、私の場合ですが、それとなく、悪魔の代理人、習近平に情報の網を張っていたら、本年1月、ダボス会議という存在が引っ掛かってきたのでありました。
多国籍企業など、金持ち集団の会議に、本来、共産主義の頭目など、相手にもされないはずなのに、これはいったいどういうわけか。
過大に持ち上げられる、この状況は、どう考えてもおかしい。


そこが、はじまりで、シオニズム、グローバリズム、サタニズム
ほとんど芋づる式に辿りついてしまい、今に至っています。
なるほど、そういうことだったのか、共産主義さえ操る影の正体が、おぼろげながら確認できた瞬間が到来したのでした。


「ルパンを追っていたら、とんでもないものに辿りついてしまった、どうしよう」状態。
これが、ブログデビューの遠因です。


1年いろいろありましたが、こんなブログでも、読んでくださる方がいるのは、大変ありがたいことだと思ってます。
ともすると暗くなりがちな心情も背負ってますが、そうならないよう、景気づけに、明るいやつを貼っておきます。


やっぱ、ウルトラ警備隊えーわ



自衛隊を「ウルトラ警備隊」でパレードさせてみた:自衛隊観閲式


連なり合うも多生の縁

袖振り合うも多生の縁
ことわざ辞典によれば、「知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ」
人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。
 「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。
 「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。


以前、メタ認知という言葉に少し触れましたが、個人もそうなのですが、外側から、わが組織は、どのように見られているか、あまり気にしすぎても良くはないと思いますが、ある程度は知っておく必要もあるのではないかと思ってます。


全体的に、どう認識されているか知りませんが、家庭連合の前身、統一教会は、文鮮明氏によって発足され、それとは別に1968年、政治団体として国際勝共連合が発足されます。
ここは組織内で、ある意味、別の歴史を辿っていくこととなります。
使命としては、現在、世界平和連合に引き継がれているといっていいと思いますが、初代会長は久保木先生であるがゆえ、当時、教団とは完全にリンクし、名誉会長に笹川良一氏、立ち上げ時、顧問のような形で、児玉誉士夫・岸信介らも名が連なったようで、教団自体も、当時、そういう使命がありました。
とりわけ岸さんとは縁があるわけです。
私はこの流れの中で生きてきたし、すばらしい先輩方や政治家とも、接点を持って生きてきたのでした。


少し注意ですが、今はネットの時代で、自由に論陣を張る方が多くなってきましたが、ここが家庭連合下部組織として存在しているとするなら、そこでの決定は、全体組織としても一定の受け入れは必要ですし、大まかな方向性というものに変換されます。
ネットに自論を書く場合、内部の方には、大きく逸脱しないよう、その点だけは、心がけていただきたい。
ここでいう下部組織というのは、勝共連合や世界平和連合のことです。
対立するような論陣は、それ自体、矛盾を内包し、誤解を生む要因になります。


それにしても、ネットサーフィンしてて気づいたのですが、案外この歴史を、なまじ知っているがゆえに、今なお、その延長で考える一般の人が多いです。
家庭連合下部組織としての位置づけから、様々な解釈と、想像たくましい陰謀論じみた解説者まで、幅広く存在することに。
幹部ではありませんが、関係者でしたので、外向きに一応言っておきます。
情報収集不足、あるいは、情報元が工作員・有田芳生などのアホ情報。


例えば、陰謀論を信じてしまった方は、思考の延長で、小池新党も、家庭連合の息のかかった団体として認識されてしまっている。
元ネタは、勝共連合の元トップ笹川良一の一族、笹川堯は小池を知事選で支持、なんてところからの始まりのようですが、想像たくましすぎ。


公明党などとは違って、そもそも信条も宗教も、出自の違う政治家たちが、いち宗教団体の意のままに動くなんて、常識としてもありえない。
さらに言えることは、政治家の皆さんにとって、教団が分裂しようがどうなろうが、そんなこと「よーわからん」で終わり。
難解なお家事情をかかえた教団なんかとは関わりたくない方がほとんどでしょう。


逆に、家庭連合の呪縛から解き放たれ、距離をとって、世界平和連合は独自の道を、正道を突き進んでいって欲しいという願いを込めて書いてみました。

朝霧の密使

吉凶は糾える縄のごとし
今更、何かを振り返ったところで、何かが変わるわけでもなし。
与えられた小さな力量で、その都度その都度、勝負をかけ、変化に対応しながら、願われた役割を果たしていく、それが人生であり、そこに幸せを感じれば、何よりかも。


取るに足らない経歴なれど、それなりに楽しかった思い出も、今は昔。
いとも簡単に、母体組織を乗っ取られた無念はあるものの、王の心中は遥かにそれを凌ぎ、推し量ることさえ憚られます。


私の道は、ほとんどが政治活動に費やされ、思えば、多くの政治家や先輩方に可愛がってもらってきました、もう、他界された方がほとんどですが。
その意思を知るが故、簡単に屈するわけにはいかない。


かつて、UCの極北といわれ、世間からは右翼とも認識された勝共連合、いや、世界平和連合は、今、時代の要望に応えているのだろうか。
たしかに共産主義は滅んでもいないし、むしろ、その逆ですが、もっと向こう側の敵の本陣が見えてきた現在、戦略を練り直す必要に迫られているではず。
そして、そこにダイレクトアタックをかけている存在は、なんと、UC極北組織ではなく、若旦那とは誰ぞ知る。
世界規模からすれば、アリが巨人に向っていっているようなものです。
絶対、旦那を笑いものにしてはいけない。


母体が揺らいでいる故、本質が狂わされ始めたか、ネパールの件も象徴と感じました。
反共を頭に掲げた宗教団体の援助で、共産党が大活躍だなんて、悪い冗談というか、まるで悪夢を見ているようです。
太田さんには、飯をご馳走になったりと、楽しい記憶ばかりが蘇りますが、それはそれ、お家の事情に振り回され、飲み込まれてしまっていないか、全体組織内では主導権を握れない事情も知りつつも、なんとも悔しいかぎり。
自分のような足軽同然より、はるかに優秀な先輩方がゴロゴロいるにも関わらず、身動きとれない様相に、胸が痛むのでした。


それでも、ひとたび有事となれば、立ち上がるであろう先輩方を信じて、これからもツラナリ合っていこうと思っている、今日このごろ。
サンクチュアリへ来たので、最近は敬遠されてるようですけど。


さて、一般論として書きますが、本質が分かっていない人間は、特に政治的な枝葉の事件にばかり引っ掛かり、その視点から脱却する努力を何もしない。
家庭連合だろうが、サンクチュアリだろうが、何派だろうが関係ありません。


ブログ世界だけではありません。
サンクチュアリでも、脳みそを敵に持ってかれてる人はいますし、逆に世間一般の為政者や評論家の方が、冷徹な目を持っています。
そもそも中国が侵略を始めたら、いちいち所属を確認して殺戮をしていくわけでもあるまいし、結局は、ツラナリ合っていくしか道はない気がします。


ゆえに、今の自分にとって、サンクチュアリだろうが、家連だろうが、全員が敵でもあり、味方でもあったりするわけで、まあ、これが個人ブログたる所以かもしれません。
気張っていこうと思います。