ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

奥の手、血染めの黄熊(プー)

中国の元首は国家主席であり、この任期は現在、最長で2期10年ですが、これが無期限となることが事実上決定されました。
近平は2023年に任期を終える予定ですが、今後は終身の国家元首となる可能性があります。少なくとも3期目の就任は確実視されており、内外の強硬路線が一段と強化されることは間違いありません。国内では人権弾圧が激化し、国際社会においては国際法を無視した挑発的な行為がさらに増すことになるでしょう。


上記の決定は、中国共産党の最高指導機関である「共産党中央委員会」で2月25日に発表されました。国家主席の任期は憲法で定められていますが、これを撤廃する改正案が発表されたのです。
~国際勝共連合サイトより~


ということで、すでに11日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、国家主席の任期規定を撤廃する憲法改正が、採択されたようですね。
この憲法改正により、国家主席の任期を2期までとする規定は撤廃され、プーが生涯にわたり地位を維持することが可能となった。


数年前、太田洪量さん (国際勝共連合元会長)が講演に来られたとき、共産主義という悪魔は7数を越えられない、よって、プーも終了していくようなことを話されていました。これは年数のことを言っていたのか、中国共産党中央軍事委員会(彼は毛沢東から数えて6代目主席)のことだったか忘れましたが、ただ、今思えば、そんな甘いものではなく、むしろはかない願望に近かったのかもしれません。


なんせ、こんな奥の手があろうとは、反則技を持ち出されるとは、当時、誰も気づくことができない。
そして私は、このまま、放っておいたら、赤い悪魔が世界を席巻し、人心は荒み、自然は破壊され尽くされ、法の秩序も曲げられ、将来、地球そのものが、人が住めない惑星となってしまうことを危惧しています。


中華思想、中国人の背後にいる悪魔の存在は、すでに福沢諭吉先生も暴いていた。
やはり、悪の帝国、地上の癌細胞を駆逐していくには、座して待つというわけにはいかないことに、改めて気づかされています。


天の父よ、どうか日本をお守りください
どうか、ひとりひとりが虹の男となって、戦うことができますように
どうか、世界の平和をお守りください
み名が聖とされますように
み国が来ますように
み心が天に行われるとおり地にも行われますように
 国と力と栄えとは限りなく汝のものなれば成り


人非道に、ますます磨きがかかって来ている現状を、知れば知るほど、祈らざるをえない心境です。



【羽生結弦】羽生結弦愛用のプーさんのティッシュケースはどうなる? 中国のネットで「くまのプーさん」が検閲対象に。 #yuzuruhanyu
ドラえもんの「ジャイアン」も中国では検索不可になっとるぜよ(似てるから)。
ぬいぐるみにモザイクって、どうなってるのよ、さすが、北朝鮮の親玉というべきか。