ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

パシュート

オリンピック余話 パシュート


TVでも、オリンピック開幕前から特集が組まれ、当然、私は食い入るように見ることになり、期待感が高まるばかりの日々でした。
それにしても、なんで自分は、パシュート好きなんだろうか。
ふと、素朴な疑問が生じ、しかし、その疑問の答えは、ある日、いきなり降りてきたものによって、解明しました。


これ、そのまんま、「ゲッターロボ」だわ。


放映終了後、かなり経った頃の番外の話で、おそらく本編には収録されていない話があるのですが、特に、それが印象深く、記憶が蘇ります。


敵の手に落ちた新型ゲッターに対し、初期型の旧式タイプで挑む、ゲッターチーム3人。
まともに闘ったら、絶対に勝てるわけがない相手に対し、コンマ数秒のチャンスに、命を掛ける、リョウマ、ハヤト、ムサシ。
♪3つの心が1つになれば、1つの正義は百万パワー


あの順序、組み換え時が「オープン、ゲッツ」であり、ゲットマシン分離。
連続して、すかさず順序組み換え、そのまま形体変化。
「チェンジ!ゲッター2、スイッチオン」


そういう目で見ると、魅力倍増、対立しつつも、信頼し合う竜馬と隼人は、これも、まるで高木姉妹で、そのまんま投影してる。
まさか、本当に決勝でオランダを破るとは。


そうか、パシュートはゲッターの物語だったんだ。
ダビデ対ゴリアテの戦いと見ることもできましょう。
ダビデが、どのような心境でゴリアテに臨んだか、ここにもヒントがある。


海外よ、特に韓国、ゲッターを見よ!
仲間置き去りで、どうやって恐竜帝国を迎え撃つことができようか。



#18.スーパーロボット魂′99 ゲッターロボ! (影山、ささき)