RAIKOU のブログ

赤い侵略とグローバリズムから皇国日本を守る

あるキリスト者の個人ブログです。二極化された世界構図を前に、いかに天道に沿って生きるべきか、思索を深める一助になればと思います。

奇知外戦2 死霊 VS 大往生流

世界平和家庭連合は「天の父母様教団」を宣言したものの、この名前は多分定着しないであろう。内部からも突き上げがあるようだし、そもそも「家庭連合」自体、定着しているとはいえない。もうめんどくさいので、旧来の「統一教会」の呼称でいこうと思います。


で、その尖兵 奇知外tomy
あれだけ書いたつもりが、まだ「奇知外」を名乗っている。しかもこの宣言は、キリスト教そのものの価値観を否定しており、女王様が独裁体制をひくための一環。
ということで、キリスト教カテゴリからの離脱を願おうかと思う。
このあたりは、みなさんの協力が必要ですが。


少し種類は違いますが、日本では皇室解体を目論む左翼が、女系天皇を持ち出してきたように、この思想は、全キリスト教にとって有害であり、浅い信仰者を混乱に招き、全ての教会を破壊する内容に繋がっていく。
極論ですが、手の込んだ左翼思想といってもいいと思ってます。
それに、この状況で日韓交流をうたう彼は、状況を把握している日本人からすれば、国賊に等しい。敵国の女教祖に入れあげて、今後「国家騒乱罪」にでも繋がっていけば、ますます公安の監視対象から外せなくなっていく。


今回は言いたいことはそれだけですが、参考までに、過去のコメント欄バトルを貼りつけておきます。


「善意の信徒を誤導する、奇知外輩に大往生」
私はこれから、彼ら一党を売国奴として世に訴えていこうと思う。


tomy4509
RAIKOU氏にお伺いしたいが、人間始祖の堕落以来今日まで「神の血統」は在ったのだろうか? 2000年前のイエス様は「独り子」として誕生されたが、結婚されずに十字架の道を行かれたためにこの世には彼以外に「神の血統」はない。 
よって、人の間を行き来していたのは「神の教え」であって、それの大同小異で綴られてきたものであった。 こんにちは、子羊の婚宴によって「独生子」×「独生女」=「真の父母様」が「神の血統」の相続をこの地上に初めてもたらしてくださった。 この「神の血統」を受けて、また、その「神の教え」までも行おうとしているのが、家庭連合であると言えよう‼️ 
一方、サンクは父母様が語ってもいない「精子神学論」を「神の教え」などと言って、かつては統一教会反対派が「血分け宗教」といっては批判していたその化身に成り下がっていることは実に嘆かわしいことである。 「六マリヤ」はお父様も否定していた。「精子神学論」が正しいというのであればH4(亨進氏)自らがそう(六マリヤの儀式を)されるべきである。もちろん、その結末は目に見えてはいるのだが。 
RAIKOU氏、ヤコブの12子息からの12部族、北朝ユダは「神様の教え」を信奉した民族ということだ。 御輿を担いだら「神の血統」になれるなんて…… -----(引用終わり)


発端はこれですか? ライコウ氏が書かれた記事に対してのものでしたが、「血統か? 教えか?」その真偽はどうなのですか。>そもそも統一教会なんぞ関心がないのに、あなたが勝手に絡んできたのが始まりでしょ? 
そうであれば、「何故!!」5記事削除があったのでしょうか? 間違いであれば、素直に受け入れられることも必要ではないでしょうか。それを恨みを持って返してこられるとは……
私tomy4509は、カテゴリー「サンクチュアリ教会」でも少しは有名人のほうですよ。「火の粉ブログ」の米本氏が宣伝してくれていましたから。サンクチュアリ教会から私にいつ「感謝状」を送ってくれるのを楽しみにしているくらいです(笑)。それを知らないライコウ氏は、やはり、「モグリ」ですね。「統一教会なんぞ関心がない」というのであれば、私にこれ以上まとわりつかないでください。 



ライコウ
あなた長すぎてめんどくさいのよ。いつもこんなことばかり考えてるの? 土台がおかしい人と、こんなコメント欄で議論してもねえ。
気が向いたら、何かまたブログに書いときますわ。
一応こたえておきますが、神の血統は在ったよ。あなたが教えにこだわりすぎて何も見えなくなり、行き着いた先が「独生女」と「天の父母」思想なだけ。サンクと戦う前に、普通、キリスト教から門前払いくらう話よ。
もう一度言っときますが、こちらは旧約時代の血統の変遷の話を一般向けに書いてるだけで、なんで「六マリア」まで話が行っちゃうわけ? 簡単な話をよけい難しくして、だから知識バカにしか見えないのよ。それに、あなたの説明で納得している人ばかりなら、それなりに、統一教会も世間から認められてるんと違うの?
ほとんど納得できない人ばかりだから、未だにサンクやキリスト教とも、大きな溝があるんでしょ。
それで結局、そういうあなたの思想を宿した教団が辿り着いた先が、ヒラリーであり、潘基文であり、グローバリストであり、むしろ、そういう誰でも分かる理論のほうに、いっこうに目を向けようとしないのはなぜ? これだから思想ばかり捏ね繰り回してる人間とは、話が噛み合わないし、結論が見えているので、長々やる気が湧いてこない。
たしかに有名人らしいのは分かりますが、それって別の意味なのに気づいてないでしょ。
 


tomy4509
一つの記事から逆に絡んできたのはライコウ氏、あなたでしょう。 その結果が5記事削除でした。 「六マリヤ」は亨進氏が容認したものでした。であれば、サンクに在籍するあなたが知らないはずはありません。あなたから説明されるべきものであり、それをキリスト教が受け入れるかどうかでしょう。「神の血統」についてです。聖書も読まれておられるでしょう。聖書はそれについて書かれたものです。問題を軽視することは出来ません。



ライコウ
もう「六マリヤ」なんて、とっくにかたがついて論破されてる内容だと思ってた。理解できなければ、それまでのこと。共産主義理論だって崩壊しているのに、しっかり勢力をのばしているのも、信じる人がいるからでしょ。あなたが何か間違ったものを信じるからといって、こちらは何も止められないし、なにも変わらないのは分かっているので、時間の無駄。
ところで、あなた仕事リタイヤしたか、何か左ウチワな人? こんなご時世に、こんな話題ばかりこねくり回して。これだから思想家は国が滅んでも、思想は曲げないタイプばっかで嫌になる。
売国奴に「国守衆」といっても、何のことか分からんでしょ。
こちらは会社でも私生活でも、任せられてることが多くなってきて、あなたを相手にしている時間がないし、他のネット交流もおろそかになってきた。コメント欄は解放しときますので、気づいたら公開しときます。余力ができたとき、返信や言いたいことはまとめてブログ本編に書いていこうと思ってます。
とにかく左ウチワなあなたとは違うのよ。
せいぜい頑張ってくださいな、暇な思想家さん。



異種格闘「毒酒」VS「毒手」

育ちの悪さは隠せない。天罰だらけで満身創痍。それでも狩りはやめられない。
結局は生かされ、神の手中で踊っていることくらいは自覚しています。


このブログも、言いたいことを言って、だんだん戦闘色を帯びてきたので、あまり所属に悪影響を及ぼしてもなんだし、私闘で教会の顔に泥を塗っても申し訳ないので、プロフィール欄から教会名は外しました。
出発当初、ある信徒からブログをやめるように言われたこともあるので、さらなる自由を確保するには丁度いい機会かもしれないと思ってます。本音は、一定レベルに達しない組織大好き人間や、売国が混在するので、距離を置きたいということ。
かといって何か変わったわけではありません。どのみちBチーム(悪魔)との戦闘は避けられないし、重要なのは、私が男子の本懐を成し遂げたいだけで、これからも勝手に戦っていくだけのこと。守るべきは守り、駆逐すべきは駆逐していく。


氣は氣を以て奪い、毒は毒を以て攻む


おあつらえの言葉。
男塾に、「神や仏とは最も縁遠い男」と言われた男がいます。男塾死天王の将であり、名は「影慶」。その存在はとても共感を呼ぶ。
世が死霊に満たされ始めたし、こちらにも出番がまわってきた気がしてきた。
こうして、統一教会の最下層・奇知外という名の死霊をぶつけてくださったのも、何か意味があり、そろそろ本気になってくれというシグナルだったりする。


毒酒(韓鶴子の呪い)VS 毒手(愾慄流穿凶毒手拳)
愾慄流(きりつりゅう)穿凶(せんきょう)毒手拳
:男塾死天王 影慶の死奥義
中国拳法秘伝中の秘伝で、巨象をも数秒で倒す劇薬を手にふりかけ、かすり傷一つで相手を絶命に追い込む。仕掛ける者も徐々に毒が皮膚に浸透していき命を絶つことになる。
~民明書房より~


では、統一教会に向けてひとこと
「祈りは、自分自身のためにするがいい」 by 影慶



そろそろ入院準備に入ります

侍プロフェッショナル

教会に関わっていると、ある種の難解な教理と、その崇高な理念ゆえ、どうしても現実とのギャップが見えてきてしまうことがある。
例えば、一見謙遜に見える人も、実は傲慢であったり。
もちろん、本物の達人がいることは確かだが、あまりに教理や思想に囚われすぎて、その虜になって自家撞着から抜け出せないでいる人もいる。


かつて、そんな中に現れたのが、私にとっては尾畠春夫さんでした。
なぜか、この人の素の生き方が、どうしても頭から離れない。
2歳児を見つけた「ボランティアのプロフェッショナル」
スーパーボランティア尾畠春夫
マスコミには一部しか切り取られず、出ていませんが、その人生は真似できません。


かけた情は水に流せ。
受けた恩は石に刻め。


何よりも、その行動と実践力に、多くの人は追いつけない。
そもそも月5万5000円の年金生活者ですよ。
「ボランティアとは」というより、「人生とは」について、その意味を改めて考えさせられる時があります。


報酬を一切求めず、ただ幼な子の命が無事だったことに涙
これではまるで「七人の侍」ではないか。
侍の心を持つ尾畠さんの生き方は、あまりに学ぶべき要素が大きい。


「英雄とは、己が視界に入る全ての人間を背負う者」


重みがあり、涙さえ誘う。
(まるで、オールマイトぢゃねーか)


我々は仮に、真理に出会ったとして、「真理を知る」ということと、「知って、実際にその道を歩む」ということは、大きく違ってくることに気づくはずだ。