ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

狡猾! アグネス・チャン女

ファンとしての、きわめて特殊な感情ですが、なにも淳子姫を貶めたのは外側だけではない、教会側も有名人であることに気づいていながら、なにも手を打たず、むしろ有名人が来たことによって、喜び勇んで、あぐらをかいていたのではないか。


この如何ともしがたい戦いの渦中に、姫を巻き込んでしまったからには、ある程度の責任は感じて欲しい。
今となっては、誰に向って言いたいのか、自分でもよくわかりませんが、現状、これだけははっきりしている。
混乱の大元、韓鶴子よ、責任は取ってもらうぞ。
早く姫を解き放て。
姫だけではない、多くの信徒を惑わし、未だ幻術から開放されない多くの友がいる。


以上は内向きの話で、話を変えます。


姫と同期という括りでいうと、私はぜひ、アグネス・チャンを知って欲しいと思いますが(別の意味で)、なぜならこいつは、ある意味、姫と対極にいる存在で、怪人軍団のひとり。
彼女は、日本ユニセフ協会大使も務め、慈善活動に積極的でしたが、この日本ユニセフ協会というのは黒柳徹子が親善大使を務めるユニセフ(国際連合児童基金)とは全くの別機関で、日本国内の一般財団法人。
で、ピンはねして、自社ビル建立したり、ひなげし御殿を建てたりで、いわゆる貧困ビジネスをやってたみたい。詳しくは以下のサイトを参考に。



小野寺まさる北海道議会議員に突つかれ、しどろもどろ。
遂に日本ユニセフではない、中韓が支配してる国連の下部機関であるユニセフの国際大使になったようですが、ということは、詐欺師から中共のスパイに昇格したということ。
香港のイギリス国籍で、いったい日本となんの関係があるのか、この人。
今、何やってるか全く興味ありませんが、こういう人の善意をもてあそぶ、売国の輩には注意しましょう。
古い動画ですが、関心のある方は、大変参考になります。



アグネス・チャン、日本ユニセフ協会めぐり自民党議員から詰問され沈黙…



桜田淳子 必殺編

春には春の花が咲き 秋には秋の花が咲く
私の花は、何の色 咲くならそっとすみれ色
目立たぬように咲きましょう 目立てば誰かが手折ります 
手折られ花は怨み花 涙色した風下さい 涙色した水下さい


ナレーション 桜田淳子

江戸プロフェッショナル 必殺商売人 OP


奇しくも、このような心情圏になってしまったであろう、姫の心中。
世間は「坊主憎けりゃ袈裟まで」で、よってたかって、姫いじめ。
小保方さんを貶めたイルミに気づけない世間なんて、そんなもんかも知れない。
誰も、何も気づくことはない。
死ね死ね団に匹敵する組織が暗躍していても。


知っていますか?
もし姫を貶める側にいるのであれば、それは、まぎれもなく、知らずに、有田芳生らのいる売国組と同じ側なんですよ。
そして、これこそがイルミの手法であり、ほぼ幻術レベルの戦いといってもいいでしょう、とても写輪眼がなければ見抜くことができない。


それにしても、姫は、この作品世界に実に合ってる


橋の欄干腰下ろし 遥か向こうを眺むれば この世はつらい事ばかり
片手に線香 花を持ち おっさん おっさん何処行くの
私は必殺仕事人・中村主水と申します


「それで今日は、何処のどいつを殺ってくれと仰るんで?」



必殺商売人 番宣風

桜田淳子 激闘編

少し前になりますが、久しぶりに姫の姿をTVニュースで拝見しました。
最近、ミニコンサートが開かれたようで、しかし、マスコミは彼女が登場してくると、やたら霊感商法という単語を付随させてくるので、いちファンとして、その件も含め、軽く触れていきたいと思います。


もう十数年前になりますが、岐阜の高山で講演があったので、追っかけ根性丸出しで参加してまいりましたが、未だオーラは消えずといったところ。
そして、講演内容を聞いて、なんとなくその理由も分かってきました。
とにかく、芸能人としては珍しく、精神性が高すぎるのです。
大戦での尊い犠牲、崇高な精神で散って言った英霊に対する気遣いが半端なく、これでは老若男女、誰からも好かれるわけだ。


ということは、逆に言えば、悪魔が見逃すはずがない。
かつて、統一教会への入信が知れるや否や、それを機に、マスコミは総攻撃。
どういう経緯で彼女が教会への入信に至ったかは知りませんが、当時、広告塔のような立場に立たされてしまった為、あること無いことの攻撃材料で振り回され、可哀想としか言いようもありませんでした。
しかし、当時、私が垣間見た光景を書きますと、彼女は教会系化粧品会社の広告塔のような存在で、壷などを販売する組織体などとは全くの無縁で、もしかしたら、そういう販売組織すら知らなかった可能性もある。
とはいえ、そういう流れの中で、批判も受けざるを得ない立場になり、不動の姿を見せながら対応、何が彼女をそこまで強くしているかと、不思議で仕方ありませんでした。


ここで、そもそも「霊感商法」って何ということですが、当時の私は、左巻きと取っ組みあうこと以外に、ほとんど関心が無かったので、知識や見聞も少なく、あくまで個人的感想として書きますが、いわゆる詐欺商法などと同列で扱われていることには、注意喚起したいと思います。


詐欺というのは、もともと計画的に相手を騙し、邪まに利益を貪る行為になりますが、この「壷などを売る」行為そのものは、べつに法律に抵触しているわけでもなく、仮に暴利と思えるような金額が弾き出されていたとしても、普通であれば、詐欺としてではなく、単に商売として成り立つかどうかの話で、逆に、売り手が何らかの付加価値を与え、買い手が納得づくの話であるなら、商売としては成り立つと思ってます。
(実際は、かなり手の込んだ加工が施されており、加工業者のことを考えると、それほど暴利というわけでもありません)
問題は、詐欺かどうかという点であり、つまり、この件での売り手である教会員は、様々な理由で、いわゆる信仰心からくる付加価値を拠り所に販売したと思われます。
もちろん、これを洗脳と呼ぶ人もいますが、少なくとも詐欺をする意図ではなく、詐欺とは真逆のベクトルが存在し、騙す発想などとは無縁だった人たちを知るがゆえ、問題の深さを痛感します。
商売なんてそんなもんで、「落ちてる石ころでも売れるよ」と、ある一流の営業マンから聞いたことがあります。石ころに価値を与える悪魔「ユダヤの商法」の方が、よっぽど問題で、これから、これに切り込んでいく人間が現れないといけないとも思っています。


それで、なにが問題だったかというと、表面的には、売り手が強引すぎたとか、知りもしない霊界のことを持ち出しすぎた、あるいは金額の問題を挙げる人がいるかもしれませんが、もちろんそのレベルでは、他にも山ほど原因があると感じますし、売り手の落ち度という意味では、やはり裁かれるべきでしょう。
ただ、実はこれ、本当にやっかいな問題が根幹にありまして、めんどくさいので、これ以上書きませんが、要は、そこに価値を見出せなかった人が、後になって後悔し、訴訟に発展、最終組織体の教会に飛び火してしまった、凄まじい価値観の対立が存在しているのです。そして、その火が姫に襲い掛かるという、なんとも悲劇が待ちうけるのでした。


価値がないと思えば、買わなきゃいいだけなのに・・・とも思いましたが、後の祭り。
被害者と認識した人たちが駆け込んだ先は、コテコテの左翼軍団で、おいしいネタを与えてしまったため、ヘビのおっさんは大喜びで、ここぞとばかりに社会問題化。
模倣犯のような存在が、本当の詐欺による霊感商法を行った事件もあった記憶がありますので、たぶん、それも一まとめにされ、後押した感もある。


なんせ、駆け込み先の面子を見れば、だいだい裏の仕組みが判明してくる。
売国左翼弁護士など、ほぼ、ショッカー軍団。おまけにTBSなどマスゴミも加わって、姫は一人応戦という構図が展開するのでした。


姫には芸能人ならではの、いろんな繋がりがあります。
高倉健であったり、例えば遠藤周作。
この交友で、遠藤は統一教会を好意的に紹介したため、左翼が危機感をもって、ネガティブキャンペーンに走っていったという想像もできてしまう。


まあ、こんな難しいことは放っておいて、根っからのファンには、姫を正統に再評価してほしいと思う、今日この頃でした。



桜田淳子姫が降臨して初めに歌った曲です、、