死の壁を砕け!

赤い侵略とグローバリズムから日本を守りたい

捏造歴史からの解放と、家庭連合(旧統一教会)との戦い。

靖国と私と春馬くん

ライコウ

英霊の眠る社。事情があって今は身動きがとれないため、代表して家族に行ってきてもらいました。かなり前ですが、hideさんがコメント欄に投稿してくださったのを思い出し、共感する部分が多かったので、少し加工して転載します。


hide6500 2020/02/07 20:12
日本はいまだアメリカの占領下にあります。独立国というのは錯覚です。
米英に徹底的に罪悪感を植え付けられてしまったので、中国の侵略が進む今日の危機的な状況のなかで、どう日本を守るべきか苦悩させられます。
私の祖父は日清、日露(旅順要塞)など3回も召集されましたが、3回とも無事生きて帰ってきました。日本は中国、ロシア、アメリカと戦った稀有な国です。本当に危機的状況になったら、日本人のDNAにある武士としての精神が必ずや目を覚ますと信じています(遅きに失しなければよいですが)。中国はサイバー攻撃、細菌兵器、クローン兵士等々、世界制覇に向かって準備していますが、私たちも、彼らに劣らない知恵と勇気をもてば、この戦いに勝利できると信じます。


ライコウ id:raikou 2020/02/16 18:46
私の祖父は2度招集を受け、おかげさまで同じく無事帰還できました。戦時中のことをもっと詳しく聞いておけばよかったと後悔していますが、ある時、満州に移住したいという話になったとき、一族から猛反対を受けたそうです。今となっては、それで良かったということでしょうが、様々な心情は私が引き継いでいると思ってます。特に志那事変に関しての部分では、蒋介石総統には足を向けて寝られないと言ってました。今ではその意味がよくわかります(引き上げ時、命を助けられているからです)。共産党ではありえない光景だったと思います。


祖父に魂を重ね合わせていた春馬くん。なんだか重なるものがあり、ああいうことがあって以来、よけいに魂が春馬くんに吸い寄せられていくようになってしまいました。
真相はわかりませんが、私は殺されたと思っています。こういう人間と同じ側の人間に。



戦争について少し。
多くは「戦争はしなければよかった」と簡単に結論づけますが、そんな単純なものではない。それが言えるのは今だから。もちろん「すべきだった」とは誰も思っていない。
あの当時、与党も野党も関係なく、挙国一致で戦争へ向かわざるをえない方向へまげられていったのが現実。それは国内事情を通り越した巨大な力(アメリカ暗部)が存在していたからと、最近わかってきました。そしてもし戦争をしない選択をしたとして、欧米列強支配の中、日本にはどのような進路が残されていたか。
メディアはそのあたりを取り上げることなく、酷くなれば在日が喜ぶ「侵略戦争」の位置づけまで持っていこうとする。あまりに無責任すぎる。もちろん回避する選択肢もいくつかあったのは知っている。だからといって、そこから先はそう簡単に論じて欲しくない。
ハルノートに関しては、また別の機会にしますが、それを突きつけられた日本にとって、実際選択肢はなかったと思う。極論、飢えて死ぬか、戦争をするかの選択を迫られ、悲惨な現実に身を投じていった多くの命。それは後孫である我々の幸せを思ったればこそできた行為。
今の日本は、確実に英霊の尊い犠牲の上に成り立っているのを忘れてはいけない。


参考
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム - RAIKOU のブログ


※画像お借りします