ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

毒酒事件

今回は、かなり内向きな内容ですので、関係者以外は退避お願いします。
ということで、ブログに限らず、全体的な住み分けも、そろそろ落ち着いてきたのではないかと思い、少し過去を振り返ってみたいと思います。
最近、それとなく、サンクチュアリの主要な方の、気になる過去ブログを閲覧しており、過去を知るうえで、とても勉強になるので、同感する部分だけ選んで、書いてみます。


さて、あの事件が起きるまでは、申し訳ないくらい、ミクロコスモスに関心がなく、政界でキャスティングボードさえ握れない団体の中核に、どう関心を持てばいいか計りかね、関心をもったところで、私なんぞの出る幕でもない・・・といった具合で、情報を仕入れず、積極的に考えずで、今では大きな反省材料になっています。


そして、2013年、いわゆる、基元節の偽聖酒事件。
これは、一般のキリスト教会では、洗礼にあたるようなものかと思いますが、私はここが、これを、各自どう捉えるかが、ミクロコスモスでの、信仰者の「キモ」になってくるのではないかと思っています。


実は私、一匹飼ってまして、ペットと呼べるような代物ではありません。
言葉にすると、こんな感じです。「よう、おめえ、大丈夫か」


今では、その警告が正しかったことが、悔やまれて仕方ありません。
家族まで、巻き込んでしまったし、守れなかった。
でも、実際は、難しかったと思います、「相棒が叫んでる」などと説明しても、説明にもならない話だし、渋々、聖酒式に参加。
その日は、半日、寝込んでしまいました。本来、こんな喜ばしい記念日は、興奮して寝られないはずなのに、実に体はよく知っている。


そして、その後、真実を探求する力が呼び起こされ、恐怖していくことに。
ミクロとマクロの関連性に気づけなかった不覚。
そこから、反省をこめ、自分の頭で考える日々が出発しました。


最近の家庭連合のサイトを見てみますと、独生女論、すなわち、「お母様は無原罪で誕生した」という内容を、本部見解として、正式に認めた感じがします。
一般のキリスト教会が知ったら腰を抜かす、こんな重大問題を、よくもぬけぬけと・・・


ということで、疑問に感じる食口は数多く、崩壊後は何処へ行くかというと、3男派の家庭平和協会へ雪崩れ込む可能性が大きいと言えます。
これは、くるとさんのブログでの考察ですが、私の交友関係もそんな感じなので、実感として受け取れます。
残念ながらサンクチュアリではないのは、姜賢實先生の件も、霊界絡みの事件なので、実に怪しい目で見られているようす。
ブラックフンジン事件など、過去、霊界絡みの怪しい事件が、あまりに多すぎて、本来、真理探究においては、霊界へ目を向けねばならないはずなのに、逆に、枷となって、方向性まで曲げられ、真実から遠ざかるという異常事態になっている気がします。
ですから、聖酒がどうのこうのと、核心部分にさえ、辿り着けない。
さすが、へびのおっさん、抜かりはないとしか言いようも無い。


それにしても、巨大な女王の帝国が築かれてしまっている現在。
もう少し、異を唱える者が出てきてもいいのになあ。