ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

女王の帝国

前稿のつづきです。
なんだかんだ言っても若旦那の御母堂だし、その他いろんな気遣いから、韓鶴子への、直接的な攻撃は避けてきたつもりでしたが、本部のエルダーさんのブログを読んでいて、少し考えが変わってきました。
いや、おそらく私が、神様の心情、事情を、何も理解していなかっただけなのでしょう。
それゆえ、王の心の痛みは、計り知れないものがあります。


今では、ショッカー本部が繰り出してきた、新たな使者「韓鶴子」女。いや、信者を惑わすという面からすれば、大幹部級でしょうか、そんな認識しかありません。
しかし、私が狙うは、こんな操り人形ではない、その奥で糸を引いている、大首領の首。


で、堕ちた教団の現在位置は、霊界ランキングはどのあたりか、少し気になっていましたら、なんとなく、そんな答えが返ってきたような気がしたので、書いてみます。


神様と悪魔との戦いは、条件の奪い合いだというのは、勉強された食口なら当然ご存知だと思いますが、これは、高度な政治的取引に例えることも出来ると思います。
今の世界情勢を見ても感じるのですが、神様側のトランプ政権を、出発時から支えてきたのは、福音派キリスト教会です。
即ち、伝統的なプロテスタント教会。


私は、毒酒事件あたりが、ひとつの転機にあったと思うのですが、堕ちた家庭連合と引き換えに、神様は、サタンから福音派キリスト教会を奪った、失礼、取り戻した。
どこかのブログに書いてありましたが、同感してます。
つまり、交渉によって、カードを交換したわけです。


そして、現在の家庭連合の霊界の位置は、イスラムより低い・・・と、これも何処かに書いてあったような。
まあ、霊界ごとなので、信じるか、信じないかは、それこそ、あなた次第ということになりますが、高い使命を失敗し、尚且つ、混乱の緒源とするなら、そのとうりですし、私は、これにも同感してます。


最後にひとつ。
本部、エルダーさんの「お答えしない質問」というタイトルがあり、興味深いです。
「真理は、探求の過程を経てこそ、真の意味で自分のものになる物かもしれません」と締め括っておられましたが、とても共鳴いたします。


マスゴミの垂れ流すニセ情報、書き換えられた真実の歴史。
みなさん、乗り越えることが、できましょうか。


一事をこととせざれば、一智に達することなし
考証に必要なブログは、かなり多くありました、みなさん、有難うございます。


おまけ


よくぞ耐えた、大作少年!
「真実とは、たずね求める所にあり」
今は亡き、托塔天王晁蓋殿の教えを見た、ならば後は、我らにまかせよ。


OVAジャイアントロボ 地球が静止する日 より