ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

あらためて森友

選挙を前に、記者から「森友の件はどうなんだ」と、未だ突っ込まれている安倍総理の姿を、TVでみつけました。
てっきり、これ、もう終わっている話ではと思っていたので、少しびっくりしたのですが、もしかして、本当にマスコミは、未だ事の真相に、辿りついていないのではないか、私は別の意味、そのレベルに驚いており、民進党やらが、未だ、遠吠えのように叫んでいる姿をみても、やはり、辿りついた者は、まだわずかなのか、あるいは拡散されていないのかと不安を感じたので、振り返って、少し触れていきたいと思います。


そもそも事の発端は、野田政権下、橋にも棒にも掛からなかった幼稚園を経営している森友が、小学校に進出したいということで、手を貸したのが、野田政権の文部科学大臣 平野博文で、感謝状やら何やらをやってた。
この時点で、野党とは、もうズブズブの関係で、元凶は野田政権、他人事を装う野党の姿勢が、まずおかしい。


その後は、さんざニュースになったので、いまさら書きませんが、問題のキーワードやキーマンは、忖度でもなければ、昭恵夫人でもない。
そもそも、最初から、安倍潰しに適した薄っぺらい脚本ありきの事件だったので、問題の論点、根っこが何であるか、誰もわかっていなかった。
ところが、これが、とんでもない代物であることに、やがて気づいていくことに。


本当のキーワードはこちら、
辻本清美、辛淑玉 関西生コン、のりこえネット、部落解放同盟、在日ヤクザ


辻本も、最初から全容を知っていたわけではなさそうで、意気揚々と現地視察に行ったら、産廃系の同和が絡んでいることに気づき、事の真相に青ざめたことでしょう。
一斉に手を引き始めます。
ところが、馬鹿な民進党は、状況も分からず、籠池メールご開帳まで突き進んでしまい、未だ、分かっていなさそう。


マスコミ、あるいは民進党(分裂しましたけど)、どうするつもりよ。
安倍潰しに乗っかったはいいが、同和と在日、ヤクザの問題を視聴者に説明するなんて、出来るのか?
マスコミは、これを突く覚悟があるのかねえ。
触れてはいけない関西の暗部、謎の死を遂げた業者が、すでに2名出て、菱形は降臨してしまったようだし。


キリスト教のカテゴリで、なぜこの問題を上げたかといえば、敵対するマスコミのバカさ加減を暴いていくうえで、ちょうど参考になるのではないかと思ったので書いてみました。


かなり前ですが、実に的を得たのがありますので、貼っておきます。