ライコウのブログ

あるキリスト者の個人ブログです。
二極化された世界構図を前に、我々人類は、いかに神様と向き合っていくべきか、思索を深めるきっかけになることを願って発信します。

虎穴に入らずんば

物事には、私たちには見えていないだけで、必ずや、見えない闇の部分に、真実が隠されているもの。
歴史を考察してみると、その時には知れなかった事も、後の歴史家が暴いてくれたりで、解明されてくる内容が多くあり、今を生きる私たちの参考になります。


坂本竜馬もそんなひとりで、討幕派と思われがちですが、実は裏で、徳川幕府が生き延びる道を必死に模索し、幕府側の人間とも必死に交渉していたようで、そんな事情など何も知らない幕府側の凶刃によって殺害されてしまうのは、ご存知のとうり。
竜馬という、生きる繋がりを失う幕府。
このことが、かえって倒幕を早めてしまうことになり、自分で自分の首を絞めるような構図が成り立ってしまいました。
私には、なんだか、森友問題が重なって見えてしまう。
全て明るみに出れば、結果的に森友問題で、野党が安倍さんを推す形になる。


さて、ネットサーフィンしてて、あちこち覗いてみますと、時々、統一教のことが書かれており、相変わらず、反社会的組織として取り上げられています。
まあ、いろいろありますが、根っこは韓国発だから・・・というところでしょうか。


昔、教会が無名時代、淳子ちゃん事件よりはるか前、遠藤周作が、TVで統一教会を賛美するような発言をして、反発したマスコミが、一斉にネガキャンペーンを張ったのが発端、悪名が轟いていったような記憶がありますが、実際の闇は、もっと深いと思ってます。
人を憎むのに、理由などいらないのと同じ理屈(深いところではあるのですが)。
最初から潰すのが目的で、理由など後付で十分というところなのでしょう。
これも、いろいろ歴史に重なるものがあります。


個人レベルで言いますと、それらのサイトの運営者に対してですけど、実に情報収集能力がお粗末くん。
そこから来る無知と先入観が、全ての判断材料になって書かれているため、内容に深みがなく、とうてい真実に辿り付けない。
近年では、江利川さんの謝罪事件が、ご丁寧に写真つきで掲載されていたりと、未だ、まるで鬼の首でもとったかの如くの扱いのサイトもあり、これに関しては、私も思うところがあって、ある面、仕方ないかと感じる部分もあるのですが、内容は、ほとんど森友問題を追及する野党レベルでした。


これ、森友と同じように、ここで論じていいのかなあ。
私なりの配慮で、以前、この問題は放っとけばいい・・・と書きましたが、これ、家庭連合の人もつついてる人がいて、もう身内の恥という感覚でなく、邪教に落ちたオバハンという感覚なのでしょうか。
私は、呉越同舟だと思ってますが。


こういうのって、森友や加計と同じように、必ず裏があるんですよ。
若旦那の銃器の件も、そうとうな歴史背景を抱えての発信ですし、「セーラー服と機関銃」のように、そのオバハンに「か、かいか~~ん」とやって欲しかったんですかねえ。
ほどほどにしないと、全てブーメランで返ってきますよ。


この事件の背景は、すでに分かっている方は分かっていますが、詳細はここでは書きません、がんばって推理してみてください。
というか、もう公表されたも同然なのですが。
私は放っておく道を選びましたが、公表する道を選ばれた方もいるので、ぜひ参考になさってください。